top of page


脳の特性を活かして成果を出すノウハウをお伝えします
私がこれまで学び、実践を通して感じてきたノウハウを紹介しています。
職場で効果的に活かせる思われる情報をお届けすることを心がけてます。しかし、私は脳科学者ではありませんので、読者の皆様が分かりやすいように表現はシンプルにしています。
脳科学の専門家の方々からすると専門的には異なる部分があるかもしれませんが、その点はどうぞご了承ください。
検索


第54回 忙しいあなたに贈るモチベーション向上術
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 忙しい日々を過ごす中で、「もっと幸せになりたい」「やる気を持続させたい」と感じることはありませんか。 実は、脳科学の研究によって、私たちが幸せを感じ、モチベーションを維持するメカニズムが明らかになってきています。 私たちの脳には「幸せになりたい」という本能的な欲求が備わっています。 感情的な価値判断を行う扁桃体は、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)から入ってくる情報を瞬時に「快・好き」か「不快・嫌い」に分類します 。 その 判断基準は非常にシンプルで、「生命を脅かす危険があるか」「あるいは命を存続させられるか」という生き抜く上で最も重要な判断に基づいています 。 つまり、 脳は常に私たちの生存と繁栄に有利なものを「快」、不利なものを「不快」と判断している のです。 この脳のメカニズムにおいて、私たちが「モチベーション」と呼ぶ原動力が生まれる瞬間があります。 それは、脳内物質であるドーパミンが放出されるときです。 多くの人は 「幸せなものを手に入れたとき」にドーパミンが出ると思いがちですが


第59回 音楽で社員のモチベーションをどう高める?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 音楽は私たちの気分を高め、活力をもたらし、仕事のパフォーマンスを向上させる重要な役割を果たします。特にテンポの良い音楽は、気分を一層高揚させ、日々の業務に対するモチベーションを高めてくれます。 この現象は、...


第50回 社員のやる気を引き出すアプローチは?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 職場の生産性向上には、社員の脳の特性を理解し、うまく活用することが非常に重要です。 多くの経営者は、社員のやる気を引き出すためにどのようにアプローチすればよいか悩んでいることでしょう。...


第32回 「頑張りすぎない」職場をどう実現するか?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 「頑張りすぎない」ということは、実は大切なことのようです。 「やりたくないのに仕方なく取り組むこと」のストレスが長期にわたると、「コルチゾールホルモン」(通称「ストレスホルモン」という。)の影響で、記憶を司る海馬(か...


第25回 「高い給与」と「やりがい」 幸せな仕事とは?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 「幸せな仕事」の定義はありませんが、「高い給与」と「やりがい」の両方が得られる仕事は幸せな仕事の1つかもしれません。人によって感覚差はありますが、両方得られる仕事は満足度としては高い状態でしょう。...


第22回 高業績の会社、人材育成が上手い会社の理由は?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 「給与は高ければ高いほど良い」と考えるのは社員にとって自然なことです。 給与を上げることで一時的なモチベーション向上は見込めるものの、その効果を継続させるのは難しいです。...


第16回 自信を失ったときに効果テキメン!の思考術とは?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 仕事をする中で、自信を失ってしまうことは誰にでもありますよね。 仕事で失敗したり、周りの期待に応えられなかったり、一生懸命頑張っても結果が出なかったり。自信を失う内容やその程度は人によって異なりますが、ブルーな気持ち...


第13回 部下のモチベーションを引き出す褒め方とは?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 みなさんは部下を褒めるとき、どのような褒め方をしてますか? 今回はモチベーションを引き出す褒め方のコツをご紹介します。 モチベーションを引き出す褒め方は、「具体的に褒める」+「すぐに褒める」であり、この2つセットがと...


第10回 上手な目標の立て方とは?
社会保険労務士の内山です。 いつもありがとうございます。 今回は目標を上手に達成するためのポイントをご紹介いたします。 皆さんは目標を立てる時どんな感じで決めていますか? 例えば、現在の自分の体重が80キロであると仮定して 目標体重を設定する場合で考えてみましょう。...
bottom of page